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シリーズ講演会「聖地チベットを考える - 守りたい天空の至宝」チベット芸術フォーラム

「聖地チべット展」には、何かが欠けている

東京・上野の森美術館で開催される「聖地チベット展」に合わせて、チベットの芸術文化とチベット問題にフォーカスした講演会を開催します。

美術館で展示されている、いまは中国政府の管理下にあるチベットの仏様たちや宝物は、どのような歴史を背負って、はるばる日本までお越しになったのか--。

「いまの」チベットを知る人たちが集い、「聖地チベット展に欠けている、本当のチベット」をお伝えします。上野の森美術館に訪れる前に、訪れた後に、ぜひ足をお運びください。

聖地チベット展では語られないこと「展示品所蔵元であるチベット僧院の歴史と現状」資料ダウンロード

イベントについて

8000メートル級のヒマラヤの山々に抱かれ、古代より牧畜と農業を中心に独特の歴史と文化を積み重ねて来たチベットの人々。
厳しい自然と対峙し、暮らしていくための精神的な糧として、チベット仏教を中心に文化が育まれ、現在まで受け継がれてきました。

チベットの仏像、仏画、経典は私たちにとって素晴らしい美術品であるとともに、チベットの人々にとっては尊い信仰の対象です。
タンカ、マニ車、タルチョといった生活に結びついた仏具、経典のために花開いたカリグラフィー、ダムニェンを始めとした音楽、舞踊‥‥。

上野の森美術館「聖地チベット展」を訪れる皆さまに、豊かなチベットの芸術やチベットの本当の姿を伝えたいという思いから、「いまの」チベットを知るエキスパート、日本に住むチベット人が集い、「チベット芸術フォーラム」が始まりました。

「聖地チベット展」の期間中、チベットに関連する講演会をシリーズで開催いたします。
ぜひご参加ください。

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主催: チベット芸術フォーラム 協力: Students for a Free Tibet Japan, 在日チベット人コミュニティー 後援: ダライ・ラマ法王日本代表部事務所